グルメを題材にしたドラマ5選

ランチの女王

アウトドアのススメ

「ランチの女王」は2002年に放送された、竹内結子さん主演の洋食屋を舞台にしたドラマです。あらすじは「洋食屋に住み込みで働くことになった主人公(竹内結子)が、店の次男(江口洋介)とその兄弟たちとの心の交流を通してだんだん「家族」になっていく」というものです。

 

このドラマの最高の魅力は竹内結子さんがおいしいランチを食べるときの表情。心から幸せそうなその顔を見るだけでお腹いっぱいになりそうでした。

 

彼女が数を間違えて大量に発注してしまったジャガイモをみんなの協力でビシソワーズにするエピソード、鍋島家の主人(若林豪)が最高のデミグラスソースを作って満足の笑みを浮かべるシーン(翌朝亡くなってしまう)、夫のDVに苦しむ女性が「キッチンマカロニ」のクリームコロッケを泣きながら食べるエピソード、そして主人公の元カレ(森田剛)が逮捕される時に、鍋島家の人たちの優しさに触れ涙を流すシーンなど胸を打つ話が多く、美味しいものを食べることが人の心を動かすということをせつせつと感じたドラマでした。最新女性の薄毛対策.com

 

 

オムライスやハンバーグなど、町の洋食屋さんのごくありふれた料理ながらその店の独特のこだわり、料理への矜持などが感じられるドラマでもありました。
まだ10代だった山下智久さんや山田孝之さんの初々しい演技も楽しみのひとつです。